カテゴリ:Atabaque アタバキ( 38 )

2019

年も明けたかと思えば

あっ

という間に1月も今日で終わり

なんだか時間の流れが速すぎて
イマイチ気持ちが着いて行ってない感の年始め



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暮れに
緑 赤 と来たら
次は黄色でしょ
とか言ってたやつ

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高さは約50cm有るわりに
シュッとスマートで小ぶりな印象
径は約20cm

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んでもって鹿皮
それも首根っこの一番厚い部分を使って見たらば…

コレがまたちょーイイんだ!

小径のクセにぶっとくて
丸く優しく力強い音で

イイの出来たなぁ〜

とか思ってたら
年末の大阪で早速ご縁をいただき
めでたく旅立ちました♪

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40〜50サイズ
今まであんまり作って来なかったけど
年末の京都・大阪
年明けての東京行脚を経て
掘り起こせるニーズはやっぱりこの辺にあるんだな
との感触

新年もこの1ヶ月
またボチボチと始めております

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そう
今までやって来なかったこと
数を作ること

やっぱり数が並んでた方が
アレがイイかな
コレがイイかな
と選ぶ楽しさが生まれ
その結果
ご縁組みに繋がる率が上がる
そういうもんみたいだね
どうも

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誰に約束したわけでもなく
年内にここまで作るぞ!
と決めてた分もやりきった

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高さ約55cm
径約22cm
それほど小さくもなく
かと言って大きくもなく

高さ約60cm
径約24cm
一番よく頼まれるサイズ

高さ30cmだと
音の抜け感がイマイチ好みじゃない
40cm有れば
おっ!
なんかイイじゃん♪
という感触から

40〜よく作ってきた60のこのサイズまで
ズラっと並べて見たかったんだよね
自分自身で鳴らし比べて見たかった

結果
皮の使う部位を変えてみたり
径と高さの関係を変えてみたり
張り方を変えてみたりと
いろいろまた試してみたい課題が次から次へと浮かんで来て…

40-60サイズで思いつくままに
いろいろ試しながら作っては
今年もまた方々に出店行脚しようかな

アタバキ・atabaque
まだまだあまり知る人の少ない太鼓だけれど
知られてないからこそ逆に
先入観なく
気軽に気楽に遊べる楽器として
日々の暮らしのちょっとしたひと時の相棒のような存在
そんな可能性を開拓して行きたい!

というのが
2019年の太鼓屋としての抱負かな

…言葉にしてみてやっと年が明けた気分
モヤモヤしてたなぁ
ここんとこ

今年も宜しくお願いします!

良いご縁に恵まれますように(^_^)

















by kei-grande | 2019-01-31 21:18 | Atabaque アタバキ | Comments(0)

あるもんで続々と

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-クリスマスカラーですか?

…って
意識してなかったけど
言われてみればそうだねぇ


他で使った残りがちょうど良さげだったんで

基本
あるもんで作る
それがアタバキのespírito
だと勝手に思ってたりして


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緑のロープを巻いたリングの方は
一個前のと高さ同じ約40cm
径は1サイズアップの約18cm

赤い方は高さ1サイズアップの約45cm
径は緑のとほぼ同じ約18cm

材は共に樽は 楔は 皮は鹿
あるもんで almonde

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緑の方の縦ロープ
最初はちょうど良い長さの黒の化繊のが有ったから
ソレで張ってみたけど
めちゃ伸びて伸びて
やっぱり使い慣れた麻に変えた

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コレ摩擦がイイ具合で
縛らなくても搦めとくだけで効いてくれんで
使い勝手がイイ


あるもんでといいつつも
やっぱりモノはある程度選ぶ必要もあったりしたりするモンデ




この後も年内に
高さと径を少しづつ大きく
続々と3台仕上げる!
と一人決意し
モーレツに製作中!!



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緑・赤 と来たら
次は黄
だよね(^_^)


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by kei-grande | 2018-12-17 18:35 | Atabaque アタバキ | Comments(0)


“Espírito(Spirit) ”
いろんな意味合いを持つ言葉だけど
-あるモノをソレと成らしめている物質以前のナニカ-
だと仮に定義すると

アタバキをアタバキと成らしめているespírito
それさえ外さなければ
どんな素材であれ
どんなフォルムであれ
どんな仕上げであれ
どんな音であれ

それはアタバキだと云える

聞きようによっては傲慢にすら聞こえかねない言い分だけれど
ちょっと言い方を変えれば

アタバキを作るという行為は
アタバキをアタバキと成らしめている espírito と同化しよう
という祈りのようなモノだと云えるのです

いろんな太鼓を作ってみて
いろんな太鼓を叩いてみて
いろんな太鼓の作り手と出逢い
いろんな太鼓の叩き手と出逢い
自分とは違うヒト・モノ・コトを知れば知るほど
自分の太鼓の原点 アタバキ の理解が深まり煮詰まって行く観のなか
現時点での俺なりの解釈を形にして見ました


・高さ:約40cm
・口径:約16cm
・樽材:杉
・皮:鹿

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コレも -atabaque- だと今は言い切れる







アタバキ熱が今モーレツに来ています
やっぱり俺はアタバキが作りたい
結局アタバキが作りたい

何これ!
ちょーカッコイイじゃん!
めっちゃイイ音じゃん♪
ヤベー欲しい〜(≧∇≦)
買うー‼︎

アタバキをよくよく知ってる人やそこそこ知ってる人はもちろん
まったく知らない人や
普段太鼓と縁がない人まで
ありとあらゆる人にそう言わせれる太鼓を目標に

espírito と共にあるアタバキを
ズラーーーーーっと並べれるくらい作ろうと
今までほぼほぼ受注でしか作って来なかったアタバキを
アタバキだけで店出せるくらい作ろうとか目論んでます(^_^)

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ソコを入り口に
その奥に広がる世界の門の一つになれたら
俺が惚れたatabaqueという太鼓のespírito を
次に繋ぐという役割の一端を担えるんだと

祈るように

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by kei-grande | 2018-11-27 21:45 | Atabaque アタバキ | Comments(0)

face to face



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なんだかんだ
俺にとっての太鼓の原点
アタバキを創ることにこそ
もっとも喜びと自信と責任と誇りがあるわけで



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ココは一つ!
と見込んでオーダーして頂けりゃ
そりゃぁ嬉しく
その期待に120パーセントで応えたいと思うのは
お値段以上のプライスレスな感動をこそお渡ししたいから

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組み上がってからもテストを重ね重ねて
問題をあぶり出しあぶり出し

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ヨシ!
これなら!
と納得出来てはじめてお渡しする
そういう感じで
ゆっくりと丁寧に作らせてもらってます


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アタバキってブラジルの太鼓でしょ
カポエイラで使うやつだよね
とかそういう括りを超えて惚れられる
そういうのをね
創っていきたいの

そういう意味では
カポエイラ関係でもなく
ブラジル音楽関係でもないところからの初オーダーで創ったこの子は
新たな一歩なんだなぁ

ご縁に感謝♪

いよいよ旅立ちの時だ!

…とか思ってたらちょうど郡上に来るっちゅうから
ひとっ走り


なるべくなら直で渡したいもんね
face to faceで

情報に溢れた時代だからこそ
直にしか感じれないモノが
逆によくわかる
そういう時代
だよね

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by kei-grande | 2018-08-22 23:14 | Atabaque アタバキ | Comments(0)

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ナニが作りたい

って

大まかなイメージと

実際手に入るモノと

自分の持つ経験と

スキルと

時々の気分と

いろんな要素が相まって
自分のイメージを超えるモノが目の前に形になる面白さ

コレがいわゆる表現
Expressão

というヤツなんだろうな
と思う

ロングタイプのkettedrumの音を目指し
atabaqueスタイルのチューニングのし易さを取り入れた
オリジナルdrum

鹿皮
檜のボディ
畳の縁の端切れ

現代日本のトドコオリを音に換える

誰かの感性に届きますように
良いご縁に恵まれますように



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by kei-grande | 2018-03-14 20:07 | Atabaque アタバキ | Comments(0)

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国産楠古材で

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造るたび発見が有り
工夫が生まれ
毎回毎回が少しずつ少しずつ
意図するところに向かって最適化して行く
削ぎ落とされていく

その感覚が面白くて
こんなしちめんどくさいことを続けるモチベーションになっている
そんな気がします

意図するところ…

その時々の気分で
向かう先を変えるけど
大筋ではなんとなく

一直線には進んでない
あちこちにウネリながら進んでる

…そんな感覚

ソレをしたくてしょうがない
どうしようもなくソレをしたい

ソレは…
制御不能の身のうちの蠢き
…の表れ

そのアラワレをスムーズに出してあげること
それは
ワタシという自我を超えたところのモノ
原初生命体としてのヒトの蠢きを蠢きのままに
ソレと共に生きること

だと思ったりします

作りたい作りたいで作ったモノ
欲してくれる人がいてこそ
はじめてまた次に進んで行ける

有り難うございます

次のオーダーのイメージもスタートしました

また来年も面倒くさいことを楽しみながら進んでいきたいと思います♪

ご縁のございます皆々様
新年も宜しくお願いします(^o^)/

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https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1770488243253919&id=100008782806069



by kei-grande | 2017-12-27 19:36 | Atabaque アタバキ | Comments(2)

身土不二・音土不二

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身土不二…大地と身体は二つならず
音土不二…音もまた大地と二つならず

私たちの身体が大地の恵みを受けて命を育むように
大地の恵みから生まれる音を受けて命を育みたい
とそんな想いを込め…

昔はそれが当たり前
なんだって土地のモノで作る
それが当たり前

今じゃソレは有り難い
土地のモノは打ち捨てられ
まわりを見渡せば他所モノばかり

グローバル化は世界を近くした
しかし足下の土を
その足の裏に確かに感じる大地の感触を遠くした…

身土不二
…大地と二つならざる身

音土不二
…大地と二つならざる音

そういう音を作りたいと
想いを込めて

富士山麓の樹とケモノの皮で

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by kei-grande | 2017-11-02 18:06 | Atabaque アタバキ | Comments(0)

野蛮じゃない感じで…

野蛮じゃない感じでお願いします
毛とか要らないですから
あ、少しは有ってもいいんですけど
叩く部分に毛が生えてるのは嫌なんですよ
とにかく野蛮じゃない感じで…


と頼まれ

ショージキ悩みました。


俺、どっちかって云うと野蛮な感じを好むし
太鼓も基本、野趣・蛮性は必須だと思って作ってるし

まぁ、でもせっかく頼んでくれたことですし

新しい自分を見つけるのも有りかな

とか

蛮族と文明人の折合う点を探るのも面白いかな

と。


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バカバカしいほどに手間をかけ

径や高さや縄目の感じやetc…
希望に沿って作りました。

でも一点だけ、当初のオーダーから変更させて貰いました。

なんか頼まれたまんまって結構苦しかったりする
それが自分の感覚や気分と合ってればいいんだけど

やっぱり遊びたくなる
遊びだから
楽しいから
馬鹿みたいに手間をかけれる部分ってあって

頼まれたモノを頼まれたようにタンタンとこなす職人
というところはたぶん俺の目指すところじゃないんだな…
と改めて。

頼まれた感じとは違う台にしたいんだけど、いいかな?
絶対にそっちの方が面白くなると思うんですよ
野蛮にはならないように気をつけますので

と納得してもらい


さらに馬鹿みたいに手間をかけ

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他では見たことないような
遊びをさせて貰ったしだいです。


ありがとうございます。

昨日発送
本日着
今日は忙しかったので明日開封するとのこと

開けた瞬間、どんな顔をするのか
ドキドキします。( ^ω^ )







https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1668054030164008&id=100008782806069




by kei-grande | 2017-03-31 00:06 | Atabaque アタバキ | Comments(0)

衣鉢的な

師弟関係にあったわけではありません

会ったのも片手で数えれるほど

ただ初めて会ったその瞬間

親子ほどに離れた歳を飛び越えて

お互いに同じ匂いを嗅ぎ取ったのだけは確か


本邦に置けるジェンベビルダーの草分けの一人

鹿や猪の皮の活用の草分けでもあることは
あまり知られていない

内山伸治さんとのご縁はそんな感じ。

昨年、急逝され…
遺されたバトンを受け継ぐ形に

そのなかの一つ
松の丸太刳り貫き胴を使って。
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ケテスタイルで

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ワイルドな山羊皮を張りました。

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元家具職人

1988年の八ヶ岳にて
8月8日8時8分8秒に捧げる祈りにむけて
約10日間にわたって開催された
日本における野外フェスの源流ともいわれるイベント
「NO NUKES ONE LOVE いのちの祭り」では
自然エネルギーの利用を掲げ
水車を作る講師として参加

今に続く流れの先駆者の一人。

そのフェスイベント後ジェンベと出会い
当時工房を構えていた信州にて
裏山で見つけたケヤキ丸太で
最初のジェンベを刳り貫く


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(それがこれ。
螺鈿細工まで施した美しい太鼓です。
張ってあるのは愛知県岡崎産の鹿皮。)

以来、太鼓職人として活躍
日本中のフェスイベントに出店して売りまくったらしい
また
日本に最初に来たジェンベ&ダンスのツアーメンバーの一人の経済的亡命を
手引きし匿い、ジェンベを教えて貰いながら日本中をツアーして廻った話やら
いろいろ太鼓にまつわる伝説もある一方で
webデザイナーの顔も持っていたりと
異色異能の人

仕事を…

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やりかけて
ノリきらず

たぶん長いこと放置してあったんだと
虫喰い痕が語る。

それも一回
思い出したように穴を塞ぎ
再びやりかけて
またノリきらず
そして月日が再び流れた
そんな物語も読めて来る。

ドゥンドゥン系にしてはちょっと胴長で若干上下の径が異なる感じするし…

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こんな感じの仕上げはどうですか?

モノを介し
時間を越えて
冥界の故人と話をしながら…

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先日、八百津で行った《デヴァさん&グランジ工房》のケテWSで
ケテとジェンベの違いの話から92年の“いのちの祭り”に初めて内山さんがジェンベを持ってきた話なんかを聞くと…

ケテとは対極にあるジェンベを主に作っていた内山さんが遺した
ケテスタイルの胴

レジェンドの遺品のなかでもちょー非常にレアな一本なんだな〜
とあらためて

そんな貴重な一本を仕上げさせて貰えた奇縁に感謝。





シンプルなんだけど
すごくポテンシャルを秘めた一本です!

こいつの持ってる味を引き出してくれる人とのご縁がありますように。(^_^)





by kei-grande | 2017-03-29 20:12 | Atabaque アタバキ | Comments(0)

嗅覚で

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アタバキにはどんな木が向いてる?

いろいろやってみたけど、
けっきょくのところ
なんだって良いみたい。

皮の振動をキャッチして共鳴・増幅させるのがボディの役割
その共鳴の仕方は木によってそれぞれの個性が有り
そこから生まれる音は
その木の持つ個性そのもの

どんな個性も肯定すれば
それを上手いこと活かせれば
どんな木だって良い

そういう論法。

ただ、どうせ使うなら
面白い材がいい

その背後に有るストーリーに想いを巡らせたくなるような
そんな材が…


そんなアンテナをいつも張ってると
かならず引っかかってくるもので、

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廃業した製材所に眠ってる材木
使えそうなの有ったら
欲しいの有ったら使っていいよ
と、

そういう話もやってくる。


シンと静まり返った製材所
眠る木材の山のなか一人物色
引き寄せられるようにとある一角へ

無造作に積まれた板の山
ホコリを払うと
ホワッっと香りが
鮮烈な芳香が鼻腔を抜ける…

この独特の香りはクス!


面白いの見っけ♪

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硬さヨシ
密度ヨシ
粘りヨシ

何よりも香りヨシ

良い素材です。




足下に有るモノを
余ってるモノを
眠っているモノを

使い道なく途方にくれているモノに光をあて
輝かす

そういう時代…

でしょ!


脚を運び
人と会い
話をして
面白いモノと出会う

面白いモノを生み出す

金銭だけでは購えない
ストーリーを
掘り出し
再創造する

そういう時代でしょ

これからの時代は。

単一の価値観に縛られることなく
嗅覚を頼りに
感性に従い…


そういう時代でしょ

俺たちの時代は。


https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1624968051139273&id=100008782806069







by kei-grande | 2016-12-26 22:28 | Atabaque アタバキ | Comments(0)