プロフィール

ニックネームグランジ工房
自己紹介  幼少の頃より体操をはじめる。高校生のときにスポーツトレーナーという生き方を知り、漠然とながらその道を進むことを心に決める。

 中京大学体育学部健康教育学科在籍中にスポーツトレーナーとしての知識・技術を実践を通して独学で学びはじめ、慢性的故障を抱えながらも国内外で活躍する同大学体操選手達の身体のケアにあたるなか“医者に行っても接骨院に行っても治らない怪我や痛み”を治す技術を身に付けスポーツトレーナーとして生きていく自信を深めていくものの・・・、“スポーツ”の在り方自体に疑問を感じはじめる。

 身体文化に関する古今東西の文献を読み漁り自分自身の身体を通して咀嚼に努めるなか、汎アジアの思想哲学に疑問の答えを見つけ東洋医学を学び始める。
 また、“自己完結的な身体操作現象”である「体操」からは見えて来ない、“他者との関係性に置いて展開される身体操作”を学ぶ為の素材を探すなか「カポエイラ」と出会い、異なる伝統文化の身体観や哲学に触れることで文化や慣習をこえた身体操法の探求に研鑽を重ね、独自の身体観の構築に努める。
 2006年の夕張国際映画祭出品作品「Death Trance」にカポエイラ使いとしての出演や2008年第1回All Japan Capoeira Festivalにて金賞受賞などの形での評価も頂く。

 広く幼・少年から成人にわたる世代への生涯体育としての「体操」指導を経た後、現在は実践を通して培った血の通った独自の身体観を基に育ち盛りの子供から自力歩行が困難な高齢者まで広く“生涯体育”を根本とした治療に取り組んでいる。
 2012年の夏には第三子の出産を自宅にて家族のみで行い“生命”の根本を見つめ直す体験も。

 格闘家や舞踊家などを対象とした「カラダに優しい身体操法」をテーマとしたワークショップの開催や、音楽が身体に及ばす影響への興味と幼少からの物造り好きが高じてはじめた楽器作り。
 特に太鼓作りの技術に定評あり、某メストリより「伝統がここに継承されている。」との言葉を頂く。 修理や製作の依頼を多数受け2011年には「遊んで学べる子供のための博物館キッズプラザ大阪」へのアタバキ納入実績や、全国各地で「楽器製作体験会」を開催し好評を得るなど、気の向くまま多伎にわたる活動を展開している。
年齢41歳
お住まい愛知県
職業自営業