カテゴリ:Pandeiro パンデイロ( 41 )


って

どちらかというと苦手

同じことをひたすら繰り返すということにモチベーションが保てない

そんな感覚

有りました。


…そんな自分にここんとこ転機が来たような…

なるべくシンプルに
なるべく費用も手間も抑え
とはいえ
求める音のためには手間を惜しまず

そんなところを踏まえて作っていたら
自ずと
なーんかカタチが
型が
定まって来たような…

そんな感覚です。

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by kei-grande | 2017-07-21 21:16 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

“底へ” ソコから

シンプルに
きっちりと
そのモノに求めるトコロを明確に絞り
余計な仕事は省けるだけ省く

そうしてはじめて底にたどり着くんだと
自分の仕事の底にたどり着けるんだと

押さえるべきところを押さえてこそ
ソコからはじめて仕事の価値を計れるんじゃないかと

自分のなかのシンプルの極みを探求




楽器という
生活に有っても無くてもどうでもいいようなモノを
どうしようもなく作りたいという衝動
この欲求を満たすには趣味でやってちゃ続けれない
きっちり仕事として
自分の世界観を
世に問いたい

仕事とは
自分の存在価値を世に問うこと
なんだと思う


じゃ、このとことんシンプルに余分を省いた仕事にいったい
どれだけの価値を着けるのか?

相場?

いや違う

俺はこれを作るのに
こんだけのエネルギー量を投入した

と自分自身明確にした上で
自分自身で価値を着ける
または相手との相対関係のなかで価値を決める

相場は関係ない


それでイイんだと
開きなおろう

これがパンデイロなのか否かさえどうでもイイ

面白いと思って求めてくれる人があるならそれでイイ


工業製品にはない歪さ

技の“匠”的な、機械よりも高い精度の手仕事とも違う

テキトーでテーゲーで
こんなんでイイの?
いや、イイね!
っていうユルさ

そういうモノに価値を見出したい
そういう仕事に価値を付与したい

やり過ぎないイイ具合の按配

なんだか窮屈な日常に
ユルくヌケた按配を



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by kei-grande | 2017-06-05 17:05 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

スーパーヘビー級

バカの一つ覚えというやつです

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バカだなぁ〜

と笑って貰えればそれがなにより(^_^)





めっちゃ重いです




好きに叩いてもらったらいいと思います
音もスーパーヘビー級ですよ♪



バカな人と良いご縁がありますように(^_^)




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by kei-grande | 2017-02-24 18:20 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

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“パンデイロ”

っていうと、
「なにそれ?」

だけど、

“タンバリン”

といえば、
「あ〜」ってなる
わりと誰もが一度は触ったことのある楽器じゃない?


パンデイロとタンバリンの違いウンヌンが
Wikipediaなんかで取り沙汰されたりしてますが、

同じものでも地域によって呼び名が違うことは
よくある話で。

また同じように見えて地域によって微妙な違いがあることも
よくある話で。

同じものでも作り手の数だけ違いがありつつ…

基本、大差はないと。

名前は違うけど、良く似たモノ。

そう思います。

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が!
しかし!

「え!?、タンバリンってこんな音だっけ?」
「太鼓みたい」

みたいな感想を
記憶のなかのタンバリンのつもりで手にとった人から
ちょくちょくと…

多くの人のイメージのなかにあるタンバリンとは
見た目だけでなく
音も
ちょっと違うのです。








いついつまでにどこどこに何ケース納入!
みたいな量産品と、


一点一点
その日その時その瞬間の気分で
作るモノとは

似て非なるモノなのです。


脳は、
“それについてはもう知っているよ”っていう
既知の情報に対してはいちいち改めて処理しない、
過去に処理した情報をそのまま再利用して使い回す

見飽き聞き飽きた情報は使いまわされ
ソレを見ながら
じつはソレそのものを観てはいない
ソレを聞きながら
じつはソレそのものを聴いてはいない

過去に処理した情報で代替している…

らしいよ。


ツルッとフラットで
どれも同じような顔
同じような音
に脳は反応しないってさ。
リアルな今に立っているようで立てていない。
過去の情報に欺かれる。


作る最中の気分のムラが映る拙い質感や
天然素材そのものの持つ
生命のカオスでランダムな表情
気温や湿度、経年変化で移り行く音
様々な不定な要素があってこそ

脳は

現在進行形の情報処理を
つまり
過去情報の代替でない
フレッシュな今ココに立つことが出来る

…という壮大なテーマ!
(これはパンデイロに限らずの話)
と共に、

なおかつ

手軽に持ち歩けて
ちょっとした時間に手を遊ばせる
そんなオモチャ的感覚で
一点モノのスペシャルなオモチャ的な感覚で
捉えて貰えたらいいなぁ

との思いで作るタンバリン・パンデイロ。


https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1617686065200805&id=100008782806069


ザックリとした

それぞれタイプの違う3枚出来ました。



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シンプル
ひたすらシンプル。

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少し気分で柄入れた他、
下にリングを使った金具の感じはジャマイカのケテの影響。
直接的にはTRENCH DRUMSの影響大。
パンデイロ(タンバリン)でこれをやってるのはたぶん俺だけっス。


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構造としてはシンプルの極み。
皮を釘で留めて余った皮は適当に処理。
枠に少し気分で装飾。



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山羊・鹿・山羊

薄手の鹿はあっさりとしたパリっと感、
対して山羊の持ち味は粘り気、
なんだなぁ〜と、
数をこなしていくうちになんとなく見えて来たこと。

もちろん、そんなもんだろうと思いこんでると
それをひっくり返してくれるモノが飛び出してきたりするのが
天然自然のつねですが、
“勝手に鹿皮活用プロジェクト”推進委員会の主要メンバーとして
参考までに。




あとね、
似て非なるモノといえば、カメラ。

同じモノ撮っても
カメラが違うと違うもんだねぇ。

良いカメラで撮って貰いました♪

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質感が見てとれる感じ。

…過去に処理された情報での代替例( ^ω^ )





https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1619328935036518&id=100008782806069





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by kei-grande | 2016-12-13 21:58 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

暑い日が続きますが、
昼が暑いからこそなおのこと
開け放った縁側から浸みてくる夜気の心地良さ。

この感覚、プライスレス。




あれもこれもと
やりたいことにこの一つ身が、
追っついていない感のある今日この頃。
気の放散しがちな夏、
肚を決め出来ることから一つずつ
と自分に言い聞かせ…


あれもこれものなかの
この二ヶ月ほど
コツコツと作り進めた
二枚の兄弟パンデイロが完成。

新しいアイデアを
思いついたハナから試みて
そんなんだから立ち止まって考える時間も結構あるわけで、
余計に時間は過ぎゆく
非生産的スタイル。


でも…
決まった型をなぞって効率的にたくさん作ったところで

意味無くない?


生活必需品ならいざ知らず
有っても無くてもどっちでも良い

楽器

は、
魂を震わせ
命の発露を促す
“神器”
なのだから、

その一つ一つに、
想いを込め
祈りを込め
遊び心をこめて
創りたい。

そうして創ることに意味が有るわけで、
そうでなけりゃ魂も震わんゼ。

…と思うわけで。



生産性、効率化がもたらす恩恵を享受していることは自覚しつつ、

その真逆を生きる道もまた
有っても良いんじゃない?

という
社会にたいする表明…
的な、

多様な価値観の共生する豊穣の未来にむけた
小さな個人の意思表示。



…の最新版が、

これ(ら)だ。

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枠高40mmと45mm。

この5mmが結構大きな5mmで、
手の大きさによって
だいぶ持ち味が変わって来る。

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枠だけでも結構な手間をかけながら
それでいてザックリ感ものこしつつ

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ちょっとした掛かりがあったら持ち易いのに…
との思いつきを形に。
イイ感じですよ。

もう一枚も同じく。

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廃材感溢れるジングルが…

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めちゃカッコイイ!

自パン自賛。

この感覚、プライスレス。





良いご縁に恵まれますように☆






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by kei-grande | 2016-07-22 21:57 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

三年目のシカパン

“国産”

…の皮を使いはじめて3年。

その熱は冷めるどころか
渦のように
周囲を巻き込みながら
より熱く
ひとつのムーブメントとして成長を…

…してんじゃね?
みたいな実感のある今日この頃。



はじめて仕上げたシカパンを携えて赴いたのは、

〜野生動物がつなぐ人と人〜
と銘打った
『第一回狩猟サミット』

脳裏をかすめたのは、

“これから新たな扉を叩くのだ!
まったくの未知の世界へ。
その扉の先には予想のつかないワクワクする世界が待っている。”

という予感。



その予感はみごとに的中、3年前に今の展開は想定外。
タイトル通り、
野生動物にご縁を繋ぎまくって貰ったこの3年でもありました。



勝手に立ち挙げた
太鼓用皮の自給率向上プロジェクト
なんだか湧いてくる
ワクワクに、
(血の騒ぎ?)
感覚にしたがって
自分の立ち位置で出来る
ちいさなちいさな
ほんのささやかな
一歩一歩を。
地道にコツコツ、
誰に指示されるわけでもなく
自分の作った太鼓に使い、
ワークショップを開き、
太鼓を叩く人に
そして作る人に
会えば薦めして…
たねをまく
森の恵みの活用は…
あたりから反響が、
共感共鳴が一気にわーっと。
この3年ジワジワきてたモノが
なんかひとつ実ったように思います。

自分が楽しいと思うこと
より良い先へつながって行くだろうと思うことに
たくさんの人が乗っかって来てくれるって
とっても嬉しい。

ほんと、
感謝。

ありがとう。





で、3年目のシカパン。
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「ちゃんとパンデイロになってるね。」
って云われました。

鹿皮イイ感じですよ。







打ち付けタイプも。
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鹿との比較用にほぼ同じ作りで山羊皮の新作も、
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コレはコレで、
だいぶ遊び心を入れて。

はたして比較になるのかわかんないけど、
ま、いっか。

コツコツと太鼓日和ってます。


某有名アーティストも愛用するグランジのシカパン!
3年前にも書いてたけど、
モードの最先端!
ですよ。( ^ω^ )




“海わたりゆけ、海わたりゆけ今
大地を休ませて思いもよらない場所まで…”

・(仮)ALBATRUS :gypsy song





思いもよらない明日へ!






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by kei-grande | 2016-07-15 17:03 | Pandeiro パンデイロ | Comments(2)

Exodus



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毎度ですが、
一般的な基準からいろいろ逸脱した一枚。

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・打面径:240mm
・枠高:60mm
・ステンレススチール廃材ジングル
・山羊皮


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広過ぎるほどの枠幅に降り過ぎの観のあるリムが
なんだか上手いことバランスよく収まりました♪




特定の何かになろうとすればその定義に沿わない限りなり得ない…

パンデイロであろうとすれば、パンデイロの定義に沿わなければ
パンデイロたり得ない…

がしかしその定義、実は限りなく不確かなもので、
“かくあらねば”
との縛りを設定しているのは自分自身であったりする。

…と思うわけで。


そういう“縛り”を
身心を拘束する様々な“縛り”を
「解きたいなぁ〜」と
治療家の本分として私は思うのです。




「え〜、こんなんありかよー!?」
の後、
実際手に取り音を出し、
「お!ありあり、これもあり。」
となった時には、
“縛り”が1つ解けた…

という寸法で。

「ないわ〜。」
だったら、俺の至らなさ。
出来の悪さで。





そんなことを考えながらの日々太鼓日和。

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“縛り” からの

Exodus!











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by kei-grande | 2016-05-19 22:07 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

小さいけれどタフな奴

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“質実剛健”

そんな言葉がぴったり来る1枚。

何1つ飾ることなく、ただただひたすらに
頑健でシンプル。

皮と木と鉄、それぞれの素材の持ち味を活かして。


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・打面径:225mm
・枠高:45mm
・ジングル:スチール端材
・山羊皮


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頼りがいの有る肉厚の枠、
頑健そのものの金具、
媚びない生皮。


225mmと小ぶりながら、
その存在感は大きい。

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良いご縁がありますように。





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by kei-grande | 2016-05-14 23:52 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

路上より


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毎回毎回似たような写真ですが、
今回のはいつもとちょっと違う…


そう、ジングルの数・フックボルトの数がそれぞれ1個少ない!

抑えは十分効いているし、
ジングルの鳴りも変わらない。
これでも“有り”だと思います!

ぶっちゃけると、狙って作ったわけじゃない…
うっかり穴を開け間違えた、というわけ。
だけどね、間違いと失敗はイコールではないと思うんですよ。
間違いもリカバリーしだいで何とでも。
むしろそれは計算を超えた
作為を超えた
偶然という名の神の絢が織りなす御業の恩賜…
とでも云える訳で。

お陰でちょっと手間が省けたり
ジングル1セット分、
フックボルト1個分。

神様ありがとう。


神の恩賜のパンデイロ、
結構レアだと思います。



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・打面径:230mm
・枠高:47mm
・ジングル:スチール端材
・山羊皮

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やや小さめの割に、高めはもちろん低めまで
調整しだい広い範囲でよく鳴ります。

連れて歩くにはすごくイイ感じ!

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ちなみにこれ、
“アースデイ名古屋2016”
にて
『出前工房』で仕上げた1枚。


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世にも珍しい路上太鼓作りパフォーマンス!

結構レアだと思います。(^_^)





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by kei-grande | 2016-05-13 20:23 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)

立夏 2016:3枚同時に


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自分で自分に課題、
同時進行で複数を並列して作ることを試みる…

俺にはこれくらいが限界のようです。







・1枚目

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・打面径:240mm
・枠高:60mm
・ジングル:スチール
・山羊皮

枠高60mmと規格外の幅、
手のデカイ人にはこれくらいの幅があってもいいんじゃね?
という1枚。
太い音、しかし軽い。
枠裏に少しついた段差に指がかかって持ちやすかったりする。


・2枚目

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・打面径:230mm
・枠高:45mm
・ジングル:スチール
・山羊皮

シンプルにどこまでもシンプルに。
これ以上削るところはない、という極みを探った1枚。
と言いつつ色をつけてみたり…
そこは気分で。




・3枚目

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・打面径:240mm
・枠高:45mm
・ジングル:スチール
・山羊皮

持ち易く音鳴り良くいつまでも叩いていたくなる1枚。
これもまたシンプルな作りですが、
少し枠にアクセント、
打面に少し毛のアクセント。

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命に感謝。

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by kei-grande | 2016-05-09 19:27 | Pandeiro パンデイロ | Comments(0)