幸せの大きさ…《sumikov》暮らしのすみっこにある幸せ

自分というモノを知るには
自分とはぜんぜん違う人が必要なようで…

ぜんぜん違うのに
どこか相通づるモノを感じさせてくれる人

そういう人と出逢えたらサイコーですね


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《sumikov》

“暮らしのすみっこにある幸せ”
をコンセプトとして様々なオリジナル楽器を作られています。

パンデイロ繋がり(➕鹿皮繋がり)でいただいたご縁。

お互いの作風はまったく正反対ながら
根差すところは同じところに在ったりして
話をするたび新しい発想を気づかせてくれる
言って見れば“同士”のような…そんな仲。




楽器とは
表現者の発想しだいで無限の可能性を持つモノ

ほかにはないオリジナルの楽器には
すでに確立された奏法など存在しない

だからこそ誰もがまったくのオリジナルで
真っ白な状態で向き合うことができる

音楽の始まりの地点
創造の始まりの地点
想像の始まりの地点

誰もが“始まり”の地点に降り立つことができる


“暮らしのすみっこにある幸せ”

なにかを創り出すこと
まったく新しいなにかを
自分自身の手で創り出したいという身のうちから湧き出る欲求
それを満たしていくことに
人は幸せを感じる生き物なんじゃないかなぁ〜

たとえ手の平にのるくらいの小さな創造
でも
人類の暮らしを一変するくらいの大きな創造
同じだけの幸せを得ることが出来る生き物なんじゃない?

人間ってやつは…

みたいな想いが込められている
とか思ったりします。






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試奏してみて欲しいと贈っていただき…


“始まりの地点に降り立ちたいのは俺
すみっこの幸せを作りたい彼


幸せとは日々想像すること
新しいナニカを創造すること
と仮定すれば

幸せ=創造の開始

そこに大小による優劣という比較概念は用を為さない”


…みたいな思想を巡らせてみたのだった(^_^)












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by kei-grande | 2017-05-24 20:06 | Outros その他 | Comments(0)